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Yuri
家族に連れられて0才でキャンプデビュー。大人になるに連れて一度キャンプから離れるものの、あの時の楽しさが忘れられず、2017年より本格的にキャンプ再開。あわただしい日常を離れて今この瞬間を贅沢に味わえるのがキャンプの好きなところ。Instagramを中心に「キャンプの楽しさをもっとたくさんの人と共有したい!」という思いで発信活動に勤しむ。

タープポールとペグを見直したら設営・撤収のストレスがなくなった

タープポールとペグを見直したら設営・撤収のストレスがなくなった

こんにちは、Yuriです。
最近は週1でデイキャンプに出かけています!

デイキャンをする時はタープの出番が多いけど、設営・撤収の時に次のプチストレスがあったんです。

  • タープポールの連結が面倒くさい
  • タープポールが嵩張る
  • ペグダウンのときに、ペグを全部持って移動したいけど鍛造ペグは何しろ重い…
    (ペグが置いてある所⇔ペグ打つ場所の往復がすごく手間)

ということで、タープポールとペグを以下の様に変えたらかなり楽ちんになりました。

  • ポール:連結式 → 伸縮式
  • ペグ:鋳造 → カーボン

もし同じように設営・撤収でプチストレスを感じている方がいたら、参考になると思います!

私が新しく取り入れたタープポールとペグについて綴っていきますね。

タップできる目次

※当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。当ページのリンクには広告が含まれることがありますが、紹介する商品については実際に私が使って良かったと思うもののみとしており、広告に左右されるものではありません。

もともと使っていたタープポールとペグ(改善シロたっぷり)

はじめに、もともとどんな物を使っていたのかについて、タープポール・ペグそれぞれ紹介します。

タープポール

タープを使う時に、次のように4本のポールを使っていました。

tiitentタープ

こうすることで、タープ下に出入りする時に、かがまなくてよくなるんですよね。腰痛持ちにはマストな張り方です。笑

使っていたポールは以下です。

用途メインポールサブポール
商品名TarpPoleタープポール
メーカーサバティカルVIAGGIO+
素材アルミアルミ
タイプ連結式連結式
重量1,200g/本1,300g/本
長さ〜270cm〜280cm
直径Φ32mmΦ32mm
収納サイズ66cm67cm
備考ルピネLに付属するポールを使用リンク先商品は新しいモデルのもの
(古いモデルが掲載されてなかったので)

何がネックだったかというと、一番は連結方式の面倒臭さです。

連結方式のポール

じゃらじゃら〜とたくさんのポールを出して、一つひとつパチパチと連結していくのが地味に面倒なんですよね。

あと、連結方式ならではのネックは、嵩張るところ。

これだけでも、かなり車載の幅をとっていました!(泣)

ペグ

ペグは、snow peakのソリッドステーク30を使っていました。

ソリッドステーク30

スペックは次の通り。

商品名ソリッドステーク30
メーカーsnow peak
素材スチール
サイズ30cm
重量180g/本

snowpeakのソリッドステークは言わずもがな優れたペグです。

でも、ネックは重たいところ。例えばタープだと、全部で10本のペグを使うんですけど、10本をベストのポケットとかに入れるとめちゃ重たく感じます。合計1.8kgですからね。笑

なので、一度には持っていけず、2,3本ずつ持ってペグダウンするわけです。

いつも、ペグの軽量化したいなぁって思ってたんですよね。

伸縮式タープポールを一度使ったらやめられない!

先にタープポールからですが、4本全部を伸縮式に変えました

メインポールはCOMMA NINEのNINE POLE。サブポールはQbooというところのカーボン素材のポールです。

伸縮式というだけで革命的にスマートに

commmanineポール1

メインポールのNINE POLEのスペックは次の通りです。

用途新しいポール元々使ってたポール
商品名NINE POLETarpPole
メーカーCOMMMA NINEサバティカル
素材アルミアルミ
タイプ伸縮式連結式
重量1,150g/本1,200g/本
長さ〜280cm〜270cm
直径Φ39〜26mmΦ32mm
収納サイズ93cm66cm

上の表で見ると、「あんまり変わらなくない?」って思うかもしれませんが、画像で見るとその違いは一目瞭然。

メインポール新旧比較

伸縮式というだけで、革命的にスマートになりました。

先細り感のない屈強さを感じる伸縮ポールは実はあまりない

最近一番出番が多いタープは、TiiTENTの4Teraという400×430cmのポリコットン素材のもの。

TiiTENT4tera

3.8kgなので、このサイズ感のなかでは、軽量です。でもある程度の重さがあるので、メインポールは安心できる強度が欲しいところ。

当初、カーボン素材で探していたものの、なかなか3m近くあるものはなく、あっても折れないか心配なものだったんですよね。

なので、伸縮式であっても4段階くらいの伸縮で、先端部分でもある程度の太さがあるものがいいなって思ってました。

あと、伸縮の数が多いもの(5〜6段階)は、収納時にコンパクトになるメリットはあるものの、先端が細くなるので強度が弱くなります。

加えて、何より見た目がタケノコみたいな感じでカッコ悪くなるんですよね。

やっぱ3mくらい必要なメインポールの伸縮は、4段階くらいかな〜と思って探してたところ、COMMMA NINEのポールがその仕様と完全にマッチしていました。

commmanineポール

マットな質感も高級感があって好きなところ。

実際に使ってみると、めちゃくちゃ使いやすい

実際に使ってみると、ポールの組み立てがめちゃくちゃ楽です。

ちょっと興奮して、Instagramで動画で載せたので良かったら見てみてください!

タープを立てた後に、高さを変えたいと思ったときでも、伸縮式はわりと簡単に調整ができるのもメリット。

夕方で日が低くなるにつれて、タープも低くしたりしますからね。

このポールは、230cm〜280cmの間で10cm刻みで調整できる仕様になっています。

commmaninepole2

サブポールはカーボン素材

サブポールはとにかく軽さ重視でカーボンにしました。Qbooというメーカーが販売しているもので、これはAmazonで見つけてレビューも良かったので、決めた感じ。

カーボンポール1

サブポールは、2mくらいあればOKで、そこまで強度は高くなくても良いかなと。

スペックは次の通りです。

用途新しいポール元々使ってたポール
商品名タープポール タープポール
メーカーQbooVIAGGIO+
素材カーボンアルミ
タイプ伸縮式連結式
重量320g/本1,300g/本
長さ〜210cm〜280cm
直径Φ29mm〜20mmΦ32mm
収納サイズ65cm67cm

こちらも、新旧比較を画像で載せておきます。

サブポール新旧比較

こちらは5段階で伸縮するタイプ。やっぱ一番上はかなり細くなるので強度的に少し心配になります。

でもサブポールだからOKです。

320gは、めちゃくちゃ軽いです。

カーボンペグの軽さは思っていた以上の衝撃!

続いてペグです。

ペグは、Mt.SUMIのリカーボンペグを買いました。

リカーボンペグ1

前にふらっとWILD-1に行った時に、このペグが置いてあって、何気なく手に取ってみたんですよね。

そしたら、「え、なにこれ、紙でできてるの?」って感じで衝撃を受けたのを今でも覚えています。

商品名ソリッドステークリカーボンペグ
メーカーsnow peakMt.SUMI
素材スチールカーボン
重量180g/本37g/本
サイズ30cm30cm

ソリッドステークと比べると、重量は約1/5です。

リカーボンペグ2

10本持っても370g。片手に握って軽々持っていけます。
ペグ10本で缶ジュース(350ml)くらいの重さです。

名栗の抜けにくい形状

リカーボンペグのもう一つの特徴は、この形状ですかね。

リカーボンペグ3

名栗の形状なので、地面との摩擦が大きくなって抜けにくくなります。

抜けにくさという点では、ソリッドステークと変わらない力強さを感じました。

あと、なんと言ってもカーボンって錆びたりしないから、メンテがかなり楽です。

打ち心地はドスドスした感じ

ペグを打つ時の音ですが、鍛造ペグと違って「キンッ、キンッ」といった鐘のような音は出ません。

なんと表現したらいいのか分からないけど、

  • ドスドス
  • トストス
  • モスモス

みたいな感じです。(伝わるかな…笑)

鍛造ペグの音が自然の中にこだまする感じっていいですよね。それが味わえなくなるのはデメリットかもしれません。

硬い石があるところは要注意

ふもとっぱらみたいに、地面の中に石がたくさんあるようなキャンプ場だと破損することがあるみたいです。

私はまだ、ペグを打つ時に破損したことはないけど、説明書に書いてありました。

地面が硬い場所だったらソリッドステーク、それ以外はリカーボンペグといった感じで使い分けしていこうかな。

強風時に使ったら折れました

こないだ、風の強い日(天気予報での風速は5m)にサーカスTC BIGを使ってキャンプしていた時に、リカーボンペグを使っていたのですが、なんと折れてしまいました…。涙

リカーボンペグ折れた

サーカスTC BIGの入り口を開けた時に、突風が幕内に入り込んで、入り口近くの1本が粉砕して吹き飛んでしまいました。

幕が吹き飛ぶんじゃないかと思って焦って入り口を閉めて、慌ててソリッドステークで再度ペグダウン。

なんとかテントの復旧はできましたが、かなり慌てました。笑

サーカスTC BIGってかなりサイズが大きくて、入り口を片方だけ開けると風の影響をめちゃくちゃ受けるので、ペグにもかなり強い負荷がかかってしまった感じです。

ごめんよ…。涙

かなり風が強い時は鍛造ペグの方が安心ですね。

おまけ:テントで使ってるペグ(お気に入り)

ちなみに、テントを張る時には、村の鍛冶屋の鍛造ペグを使うことが多いです。

村の鍛冶屋ペグ

長さ18cm、重量77gなので、ペグダウンの時にも比較的持ち運びしやすいです。

何より、このブロンズカラーがかわいいですよね。

18cmのタイプだと大型タープを張るときは心もとないんですけど、テントだったら不安を感じることはほぼないです。

村の鍛冶屋ペグ3

やっぱテンションが上がる見た目のギアっていいですよね。

UL化という意味では、チタンもいいのかなと思いつつ、まだ使ったことがないので、また今度機会があったら手にしてみようかなと思います。

まとめ:タープポールとペグを見直したら設営・撤収がかなり楽になった

今回は、タープポールとペグを見直したことで、したことについてまとめてみました。

子供が2人いて、UL化が課題だなぁ〜っていつも思っているので、できるところからちょこちょこやっています。

でも、キャンプってそもそも色んな面倒や手間そのものを楽しむことに面白さがあって、私はそれが好きだったりするから、あんまUL化進まないかも。笑

でも、またUL化してみていいのがあったらブログで共有しますね〜!

ではでは、今日はこのへんで(^ ^)/

タープポールとペグを見直したら設営・撤収のストレスがなくなった

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